勝手に中塚ニュース第923回

 今日はノーベル賞授与式なんだそうです。いわずと知れたアルフレッド・ノーベルの忌日に因んでいるそうです

 「0.07秒の電圧低下が、日本のものづくりを揺るがしているそうです。8日早朝、中部電力管内で電圧が一瞬低下。東芝の半導体製造の主力である四日市工場が一部操業を停止したそうです。コスモ石油四日市製油所も操業を停止したままなんだそうです。高い品質の電力に頼る日本の製造現場のもろさを露呈しました」

 なんでも半導体工場は精密な製造装置が多く、電圧が安定した質の高い電気が欠かせないそうです。ただ、落雷などで電圧が変動した場合を想定し、一般的には影響を製造装置に伝えないように「UPS」(無停電電源装置)を備えているそうです。四日市工場でももちろん主な製造装置にはUPSをつけていたそうですが、製造装置が入るクリーンルームの空調が停止してしまったそうです。半導体の製造現場ですから、いったん止まると設備の洗浄や製造途中の半製品の撤去、設備の点検などを行わないと再開できたいそうです。
 しかしわずか「0.07秒」の電圧低下です。低下ですから停電したわけでもないのでしょう。そこまでの品質を電力会社に求めてしまうのは少し酷かもしれません。いかに日本の電気の品質が高いかがわかります。
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by tuka0216 | 2010-12-10 07:53

人生は旅なのです!!


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