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勝手に中塚ニュース第117回

地球温暖化をまねく二酸化炭素(CO2)を空気中に撒き散らす前に、地中深く溜め込んでしまうCO2地中貯留技術の開発を、地球環境産業技術研究機構(RITE)が進めていて、火力発電所やセメント工場、製鉄所などでの実用化を目指しているそうです。
なんでも地下1100メートルの砂岩層に巨大な圧力をかけて送り込むそうらしです。実験でCO2は3年たっても、ほとんどがその場にとどまっていたそうで、砂岩層内の古代の海水に溶け込んで貯留されているようです。実用化されれば温暖化に有効な手段だとは思うのですが、CO2を分離・回収するのにコストがかかりすぎるようです。
ですが地球規模のもんだいですから、コストなどの費用関係は国からなんとかしてほしいです

 「米下院歳出委員会は25日、日本が次期主力戦闘機(FX)の候補として考えている最新鋭ステルス戦闘機F22ラプターの外国への売却を禁止する条項を含んだ08年度国防歳出法案を修正せずに可決した。これによって、当初日本が考えていたスケジュールで同戦闘機を選ぶことは極めて困難になった。日本政府としては同機をあきらめるか、調達スケジュールを変更してさらに可能性を追求するかの難しい選択を迫られそうだ。日米同盟への悪影響を防ぐ手だても必要となる。」

日本は05~09年度の現行中期防衛力整備計画の中で老朽化したF4戦闘機の後継機を決め、最初の7機を調達することにしているそうです。来年夏までに機種選定を終えなければならないので今回の禁止条項でF22 は難しいようです。
米国としては同盟国とはいえ自分の手の内は見せたくないのでしょう。イージス艦の情報は漏らしてしまうような国ですからねー信用してくれないのかも知れません。しかしこのF22の性能をみると、こんな性能が自衛隊にいるのかなと思ってしまうほど高性能です。今回の選挙ではあまり話題にも上がっていませんが、集団的自衛権や憲法9条の改正もにらんでですかねー
by tuka0216 | 2007-07-27 08:09