勝手に中塚ニュース第428回

今日は国際反戦デーなんだそうです。1966年に日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライキを計画し、同時に全世界の労働団体・反戦団体に呼びかけたことにちなんでいるそうです。

 「政府が「追加的な経済対策」の一環として今年度実施する定額減税の規模が、2兆円に固まったそうです。減税の政策目的は当初の説明から変質し、効果ははっきりしていません。財政再建にも逆行し、「総選挙対策にすぎない」との批判が強まっているようです」

もともとは公明党が8月初めにガソリン価格も高騰しているし、物価も急上昇しているから持ち出された案だったように思います。ですが9月以降は米金融危機が世界に波及し、日本の景気悪化も顕著になってきました。その一方で物価の上昇は一段落したため、政府は定額減税の目的を「消費マインドの委縮の防止という経済効果を狙う」としたそうです。
ですがこの定額減税は内閣府の研究によると個人消費にはつながらず貯蓄にまわってしまうそうです。
効果が見込めないとわかっていて2兆円もつぎ込む意味はどこのあるのでしょう?そう考えるとやはり記事通り選挙対策としか思えないですね。麻生さんの「経済対策が先」という言葉には裏があるように思えるのですが、何を待っているのでしょうか?時機を逃すと本当に大敗してしまうのでは・・・
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by tuka0216 | 2008-10-21 07:52

人生は旅なのです!!


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