勝手に中塚ニュース第510回

 今日は夕刊紙の日なんだそうです。1969年、日本初の駅売りタブロイド判夕刊紙「夕刊フジ」が発刊されたそうです。ちなみに日本で新聞の夕刊が登場したのは1915年の10月10日で、「大阪朝日新聞」と「大阪毎日新聞」が同時に発行を開始したそうです
 朝刊は毎朝読んでいますが夕刊は実は読んだことがありません。どんな内容なんでしょう?

 「太陽光発電をドイツなどで普及させるきっかけになった「固定価格買い取り制度」が、10年度から日本でも導入されるそうです。経済産業省が24日、家庭で発電したのに使いきれなかった電気を今の2倍の1KW時当たり約50円で、電力会社に買い取りを義務づけると発表したそうです。新たな制度で普及を促す考えのようです」

 家庭で発電された太陽光による電気が余った場合、電力会社は現在、電気を一般家庭に売る場合と同額の1KW時23~25円程度で自主的に買い取っているそうです。今回のこの制度はその買い取り価格を2倍に引き上げ、電力会社に10年間にわたって買い取りを義務づけるそうです。
 経済産業省の調べによると、家庭での太陽光発電にかかる費用は、設置費用などで約250万円。国や地方自治体からの補助でまかなえるのは約50万円なんだそうです。自分の家で使う分と電力会社に売る分を半々と仮定すると、現行制度では、太陽光発電を設置しなかった時に比べて、電力会社に支払うべき費用と電気を売って得られる代金の合計で15年間で約130万円がお得になるようです。今回の制度で買い取り価格が2倍になれば15年間で設置費用の元が取れる計算になります
 一般家庭への導入率でドイツに抜かれたこと、今後の地球環境を考えると今回の制度は太陽光発電の普及に役に立つのではないでしょうか?晴れの国と称される岡山なんかだと効率よく発電ができ15年もかからないかもしれません。ですが買い取りをさせられる電力会社としては・・・太陽光発電が普及すれば需要家が減り収入が下がるのに、買い取り価格は2倍。とうぜんコスト増加分は太陽光発電設備のない家庭の電気代にも上乗せされるでしょう。
う~ん。。。難しいところです
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by tuka0216 | 2009-02-25 07:57

人生は旅なのです!!


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